Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

シンディー・ジェイコブ師によって語られた日本に対する預言

愛する天のお父さん、今日の恵みを感謝します。

■アジアの時代

今、アジアがアツいです!10年前、いや、5年前の事を考えてみてください。 経済的にもあらゆる面において、アジアがこれほどまでに力強く成長することが想像できたでしょうか。 今はまさにアジアの時代といえると思います。

■Empowerd 21

そのようなアジアが注目される中、霊的な領域においてもアジアが注目されています。 去る2013年5月にインドネシアのジャカルタでEmpowerd21(エンパワード21)と言うものが開催されました。 このエンパワードとは、オフィシャルサイトによると、次のように書かれています。

「エンパワード 21」とは、米国ロサンジェルスで起こったアズーザ・ストリートのリバイバルを発端にして、世界中へ展開した「ペンテコステ運動の21世紀版」です。つまり、ペンテコステ運動の恵みである聖霊の「力を受け」て、「21世紀における」キリストの証人となり、手と手を取り合って世界宣教を推進する。そういった世界的な運動として、ありとあらゆるペンテコステ系諸派、カリスマ運動の主唱者たちが一致団結して展開し始めた運動です。

今回の大会のテーマは「エルサレムに帰ろう!」というものでした。 何が帰るのでしょうか。それは福音です。

■福音の旅路

福音(ゴスペル)、つまり、イエス様の十字架による罪の赦しと救いはエルサレムから始まりました。 そして、福音は弟子たちによってヨーロッパに伝えらえれ、世界を西廻りに進み、アメリカを経て、今アジアに至っています。 この先は更に西に進み、エルサレムへ帰っていくのです。 いわゆる、Back to Jerusalem(バック・トゥー・エルサレム)運動と呼ばれるものです。 その中で、シンディー・ジェイコブ師が、日本に対する預言を語りました。

■Cindy Jacobs(シンディー・ジェイコブス)師とは

シンディー・ジェイコブス師は、国際的な祈りの働き「とりなしの将軍」の創始者、指導者です。 「全米祈りの大使館」実行委員のひとりでもあります。 現在、世界中を飛び回って、とりなしの祈りの大切さを教えている祈りの器です。 下記が、シンディー師がエンパワード21ジャカルタで語った預言の全文になります。

主は、日の昇る国、日本についてこう語られる。 起きよ!光を放て! 日本よ!お前が輝く時が来た! 主の栄光は、お前の上に輝いている。 今まで先の見えない中にいたであろう。 悲しみの日々を過ごしていたであろう。 しかし、主は言われる。 今、新しい油注ぎを与える。町々は再建される! 教会にも新しい油注ぎを与える。用いなさい! わたしは、日本の人々が深く悔い改めたさまを見た。 お前たちの涙を見た。 悔い改めを見た。 そこで主は言われる。 わたしは今から、常軌を逸した栄光を現そう! 確かに、経済も苦しんできたであろう。 しかし、今からは好転する! 日本から宣教師を送り出すようになる! 学生たちの中に、リバイバルが始まる! 多くの大学生に、学生たちのリバイバル運動が始まる! また、日本の国会に触れて、目覚めさせる! それは、日本の議会だ! 主は言われる。わたしは日本に栄光を現す! わたしは、日本の教会に訪れる! わたしは日本の教会を、忘れてはいない! わたしの栄光は、日本の教会に昇るのだ! 必ず現れる!! 敵の勢力は怖じ気づくであろう! わたしは、あらゆるものを揺さぶり動かす! 主の栄光が現れる時が来た!と主は言われる!

実際の映像は下記をご覧ください。 この貴重な映像を撮影・翻訳してくださった藤林イザヤ先生に心から感謝したいと思います。

それぞれが祈りを持って吟味した上でこの預言を受け取って欲しいと願いますが、私は、個人的にこの事が本当に起こると信じ、祈っていきたいと思います。 皆様の上に、神様の豊かな祝福がありますように。 イエス様のお名前によって。アーメン。

カテゴリー: ブログ, 動画紹介