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愛する天のお父さん、世界の人々と共に祈れることを感謝します。

今回で20周年を迎えるイスラエル・コンボケーション。

先もお伝えした通り、日本人の参加は過去最高の人数の70人です。

更に、子どもたちの数においては、日本が一番たくさんの人数参加しているそうです。

イスラエルコンボケーション オープニング賛美
まずは最初にヘブル語での賛美が行われました。
コンテンポラリーのヘブル語での賛美は、とても新線なものでした。

続いては、24人のハープ隊による賛美が行われました。
これだけのたくさんのハープ奏者が集まって一同に賛美するのは初めて聞きました。
一台だと麗しく少し弱い印象を受けるハープですが、これだけたくさん集まるとすごい迫力でした。

ハープのみの賛美、そして歌とハープ、様々な形で賛美が続いていきました。
今までばらばらでそわそわしていた会場も徐々に一つになり始め、主への期待感が高まってきます。
ハープと歌に合わせ、タンバリンやフラッグ、ダンスなどが加わり、会場は熱気に包まれます。

ライオン門のフラッグを持って入場

続いて、各国の代表が騎手をつとめ、12の門のフラッグをもって会場の中を歩き回ります。
日本が守る門はLion’s Gate、ライオン門です。
慎悟師が旗を持って一番最後に入場してきました。

ライオン門のフラッグ

続いて、トム・ヘス先生からのオープニングメッセージです。
(とても早い英語のメッセージを聞きながらですので、多少おかしな部分があったり、誤字脱字もあるかもしれませんがお許し下さい。)

王無きエルサレムの街は本当の喜びに満たされることは無い。
主こそエルサレムの王。
ラッパの祭りのこの時期、ここに共に集まれることを感謝します。
これは主の奇跡。今までこれほどの人が集まったことはない。
今、私たちは喜びの王なる街に入れられるということを感謝します。

日本から70人もの人が慎悟師とともに来てくれた事を感謝します。
これはありえないことです。
中国から300人、韓国から60人、マレーシア、シンガポールから50人、
インド、アフリカから90人、ウガンダからも来ています。
ナイジェリアから100人、ジンバブエから44人、チェコ、そしてスロバキアから。
フランスから30人、ブラジルから50人以上しています。
45カ国以上から10人以上の参加しています。
主の御顔を慕い求めて、これほど多くの国、民族からエルサレムに集まっていることを感謝します。
今後はすべての国から10人以上の参加者が集められていくでしょう。
そして、新年を祝いましょう。
エルサレムは喜びの街です。共に、この街が喜びの街になることができるよう祈りましょう。

トム・ヘス師

<詩篇137:>
1 バビロンの川のほとり、
そこで、 私たちはすわり、
シオンを思い出して泣いた。
2 その柳の木々に
私たちは立琴を掛けた。
3 それは、 私たちを捕らえ移した者たちが、
そこで、 私たちに歌を求め、
私たちを苦しめる者たちが、
興を求めて、
「シオンの歌を一つ歌え」と言ったからだ。
4 私たちがどうして、
異国の地にあって【主】の歌を歌えようか。
5 エルサレムよ。
もしも、 私がおまえを忘れたら、
私の右手がその巧みさを忘れるように。
6 もしも、 私がおまえを思い出さず、
私がエルサレムを
最上の喜びにもまさってたたえないなら、
私の舌が上あごについてしまうように。
7 【主】よ。 エルサレムの日に、
「破壊せよ、 破壊せよ、 その基までも」と言った
エドムの子らを思い出してください。
8 バビロンの娘よ。 荒れ果てた者よ。
おまえの私たちへの仕打ちを、
おまえに仕返しする人は、 なんと幸いなことよ。
9 おまえの子どもたちを捕らえ、
岩に打ちつける人は、 なんと幸いなことよ。

この中で、誰を最高の喜びとしていますか?
ダビデの情熱は、エルサレムが喜びの都市となることです。
宗教の霊はダビデを憎んでいるが、ダビデは神様を求め続けています。
この大会はダビデの心から来ているのです。
終わりの時代、ハープ&ボールは回復していきます。
天と地が一つとなってつながり、主の栄光を仰ぎ見ましょう。
喜びの山。
<イザヤ2>
私たちは主の道を備える水。
<ヘブル12>
生ける神が住まわれる街。
み使いたちが喜び集まる街。
私たちは、イエシュアの御顔を慕い求めてここに集められている。
ユダヤ人ははるか昔にFacebookを作った。
私たちは天のまことのFacebookに登録されている。
私たちは目を真のイエシュアに向けていきましょう。
友達のFacebookを見るのもいいかもしれないが、今、まことの神の顔(Face)の本(book)に目を向けていきましょう。
今がその時です。
主の御顔を求める時、私たちは喜びに満たされます。

この大会期間注、24時間の絶え間無い祈りが続けられている。
イザヤ19にあるように、エジプト、アッシリアのために祈って行きます。
今、主は全世界で24時間の祈りの家が起こされている。
そして、天が開かれている。
天では絶え間なく聖なるかな聖なるかな聖なるかなと賛美が続いている。
その方が天から地に戻られるのを共に見ようではありませんか。
私たちは天が地に降りてくることを求めています。
イエス様は天の喜びを地に満たしたいと願っているのです。
天で行われる喜びがこの地で行われますように。
まもなく、この王は、このオリーブ山の上に立たれます。
イエシュアはその王座に向かって24時間絶え間なく祈りと礼拝を捧げていきます。
その方がダビデの王座に戻られるまで、私たちは礼拝を続けていきます。

私たちは1000年王国を共に支配していきます。何と素晴らしいことでしょうか。ハレルヤ。

主は2000年前生まれ、ピラトはあなたは王ですか?と聞いた。
イエス様が生まれたのは王となるためです。
イエス様が生まれたのはユダヤ人の王として生まれました。
しかし彼は天に登られ、今度戻ってくる時は、ユダヤ人だけでなく、世界の王として戻って来られます。
66年前、このイスラエルは奇跡的にこの地に誕生した。
そのようにイエス様は必ずこの地に戻ってくる。
Joy to the Worldとあるように、全地が喜びに満たされますように。

バプテスマのヨハネのように殉教を遂げていく人が今もいます。
命をかけて王を迎える必要があります。
イエス様は王として生まれただけでなく、十字架にかかるために生まれられた。

ヘブル書には喜びが彼を十字架につけたとある。
イエス様が血を流されたのは花嫁のため。
私たちも命をかけてそれに応えていく必要があります。

どれだけの人がイエス様をまもなくお迎えできるということを信じているでしょうか。
皆さんの中でどれだけの人がいつかわからないけど、天に引き上げられる日が来ることを本当に信じている人はいるでしょうか。
私たちは復活の喜びを賛美します。

イエス様は天からオリーブ山に戻られるとあります。
イエス様は大宣教命令の中で語られてから、喜びの中、天に引き上げられました。
イエス様がいなくなってしまうことは悲しみだけど、なぜ喜びがあったのでしょうか。
そこには喜びの油注ぎがあったから。
これは私の愛する子。私はこれを喜ぶ。
主は天から喜びの油を注いで下さる。

どれほどの人が自分の子どもに喜びの油注ぎを祈っているでしょうか。
どれほどの人が天からの喜びを求めているでしょうか。

聖書を見ると一貫して迫害の中、喜びが満ち溢れているのを見ることが出来ます。
パウロとシラスもそう。新約の励ましは喜びが伴うこと。
真の喜びを与えてくださるための方に生きることが一番の喜びです。
それは特別なことではなく、毎日が喜びに満たされる。

主の喜びが私たちの喜びであるということをどれだけの人が信じているでしょうか。

アリエルの喜び。
この歌を先ほど歌いました。
神様はユダヤ人たちを帰還者を起こしてくださっています。
世界中からあらゆる形でユダヤ人をイスラエルに戻してくださっている。

主は虚しく戻ることはない。
神様の預言は成就しなければならない。

世界中から永久の喜びを味わうために主は世界中から人を集められる。
エジプト、アッシリア、イスラエルを共に集め、イザヤ19章に書かれている大路を回復されようとしています。
主がアラブ、トルコ、中東のあらゆる国からイスラエルに人々を戻され、主の喜びを味わっている。

詩篇87の最後には、喜びの泉はあなたと共にあると書かれてある。
そして、喜びとともに礼拝します。
共に礼拝する喜びを感謝しましょう。
ここに世界中から集められ、共に礼拝していることを喜びましょう。

ガザで起こっていることも、聖霊の油注ぎがあり、癒やしと回復があるように祈っていきましょう。
ユダヤ、アラブの人々に癒やしが起こるようにイエシュア、王の王を信じる時に癒やしを起こして下さる。

イザヤ61章、昼も夜も礼拝し続ける、祈りの家が書かれている箇所。
ここに集まっている人はその事を理解していると思いますが、
私たちは今、世界中でそれを行っています。
それは喜びの王が油を注いでくださるため。

喜びの街の中にいる方、すべての国民の中においてそのことをされる。
だから今、喜びの油を主から受け取っていきましょう。

悔い改めと喜びの油を持って、見張り人としてそれぞれの門を見張って祈ることが、このコンボケーションでの中心的な事柄です。
まず、リーダーたちとともに喜びの油が注がれるように祈りましょう。

 

メッセージはここまででした。

皆さんにも喜びの油が注がれますよう、イスラエルからお祈りします。

イエス様のお名前によって。

 

 

カテゴリー: Israel, ブログ