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愛する天のお父さん、すべての人が一人の人から出ていることを感謝します。

今朝の集会では、中東、特にイランに詳しいレザ・ラファー師のメッセージでした。

以下、メッセージです。
今行われているそれぞれの門で素晴らしいことが起きている。
イランでも24時間の祈りの塔がある。

主がイランで何をなさっているか。
イランでは、19.7%の割合で伝道が進んでいる。
イスラム国においてこの数は驚異的。奇跡的。
神様の御手はイランのために、世界のために動かされている。

100以上の教会が迫害にあり、多くのクリスチャンが拷問・投獄されいる。
ある牧師は家を襲撃し、4人の男性が負傷した。
そして、イスラム教に対して宣教し続けるなら殺すとまで言われた。
これに対して私たちがすることはただ祈るだけ。
主が御手を動かして下さる。

この迫害と同時に癒やしも起こってきている。
ある夜寝ていると「起きろ」と声が聞こえた。
そして「戻りなさい」と言われた。
周りを見回しても何も起こっていない。
そこでテレビをつけてみると宣教番組が流されていて、それでイエス様の事を知った。
そこには天から御使が送られていたと信じます。

軍の人が主に触れられて救いが起こっているということもある。
イスラム教のトップの人が信じるということも起きている。
福音伝道のプログラムを放送し、それを通しても救われている

アゼルバイジャンの人もこの放送を通して救われた。
引き続き私たちのため、特に私たちの教会のためにお祈り下さい。

<使徒17:26-27>
神は、 ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、 地の全面に住まわせ、 それぞれに決められた時代と、 その住まいの境界とをお定めになりました。
これは、 神を求めさせるためであって、 もし探り求めることでもあるなら、 神を見いだすこともあるのです。 確かに、 神は、 私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。

神様が定められた時があるということを知らなければならない。
皆さんはそれぞれの国、街、国語を代表して来ている。
みなさんは主の定められた時を知っているでしょうか。

例えば国に災害が重なる時期がある。
これは主が起こしたのではない。人がこれを起こす。
しかし、主がこれを通して働かれる。
すべての土台、すべての信仰を揺り動かすために奏されることがある。
謙虚さが与えられる。

シリアはとても難しい局面を迎えている。
ISISによって20万人もの人が犠牲になっている。
これは大きな艱難が起こったと思っている。
しかし、それを通して多くのイスラムの人達が立ち上がっている。
イスラム教は宗教ではなく、政治の組織。
イスラム教は救いの、解放、癒やしなどのメッセージは全くない。
誰も恩恵をうけることが無い。これがイスラム教の特徴。

彼らは教会を迫害して恐れさせようとする。
その時、「あなたは間違った所を攻撃している。」と告げる。
そのことで多くの時間議論することもある。

ある聖会で集まった人の60%がイスラムの人であったこともあった。
神に感謝します。

リーダーとも多くの時間と議論したが、その結果わかったことは、
毎週金曜日に献金を集め、それをハマスのもとに持って行っている。

先週の金曜日、4,000ドルの金額を差し出してくる人がいた。
4人目の人は100,000ドル下さった。
主のみ旨にそうなら、主はすべてを備えて下さる。

ユダヤ人がイスラムを恐れない唯一の民族。彼らがそれをとめることができる。
もう一つは教会。
教会とイスラエルがハマスの動きをとめることができる。

今は回復のシーズン。

繁栄のシーズン。
中国はとても繁栄している。
繁栄を軽々んすると、主から心が離れてしまう。
繁栄には注意が伴う。

暗やみのシーズン。
暗やみの中では光が輝く。
いくつかの国では暗やみの中にあるでしょう。

神の訪問のシーズン

<創世記18:10>
するとひとりが言った。 「わたしは来年の今ごろ、 必ずあなたのところに戻って来ます。 そのとき、 あなたの妻サラには、 男の子ができている。 」サラはその人のうしろの天幕の入口で、 聞いていた。

アブラハムとサラは祈ったにも関わらず、自分の力で何とか自分の判断でサラが召使をアブラハムに差し出した。
なぜ、信仰の人、アブラハムがこのようなことをしたか。
それは神様の時があるから。
もし、私たちが信仰を持って歩むなら、スポット的に天が開かれる時がある。
そのような時期が必ずある。

アブラハムは100歳で子どもを授かった。
彼らは神様の時をほんとうに悟っていなかったのかもしれない。

私たちは神と共に働くと書かれているが、それを勘違いしてはいけない。
自分勝手にそれをとりいて適用してはならない。
神様が直接ビジョンを与えるか、人を通して与える。
気をつけないと、自分がイシュマエルを産んでします。

このTime of Lifeは、神様が完全にその御姿を表される。
そのとき、自分の作り上げた神様の形すらも流される。
アメリカで販売されているメキシカンフードがあるが、本場のメキシカンフードが現れるとその違いが明らかになる。
同じように、神が現れた時、自分が作り上げた神観がすべて押し流されてしまう。

主が訪れて下さったなら、半分の真実ではなく、100%の真理を悟ることができる。
私に神様が御姿を表してくださった時、私の中のすべてが消えていった。
そして、全てを確認しなおした。聖書もすべて読みなおした。
神様が訪れられるとそのようになる。

本場の真実を求めるには求め続けることが大切。
イエス様の訪れの時が来ると、哲学、学んできたすべてが石鹸のあわのように消え去る。
この終末の中で立つことができる唯一のことは、教派でも自分が成し遂げて来たことでもない。
主の御前でいったいなにが立ち得るでしょう。
すべてのものは神に属するもの。
イエス様ですら、父に完全に従った。
受肉のイエス様は父に完全に従順した。
イエス様は人間性を持ったまま、天の父の右の座に座られている。
イエス様は人間性を持ったまま、天でとりなしておられる。
すべての国々がイスラムが行っている事を悪だということを知らなければならない。

このリバイバルの時、リバイバルという言葉自身がやすく扱われてきてかも知れない。
神様の完全な現れのなかで表される神の真実性。これがリバイバル。
多くの救いと興奮のなかで起こる一時的なリバイバルは消え去ってしまうかもしれない。

リバイバルとは、みことばを通して、神の啓示が開かれること。
基礎はイエスの十字架と復活。そして神様の現れ。
あなたの名前でも教会の名前でもない。
ただ神様の名前だけが高くあげられる。

リバイバルの時、キリストの土台の上にすべてのものが建て上げられている。
もしかしたら、アジアにはこの訪れは一回だけしか無いかもしれない。

私たちはキリストの一つからだとされている。
感情が私たちを支配していないだろうか。
魂が動くと霊も動く。

<ルカ19:44>
そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、 おまえの中で、 一つの石もほかの石の上に積まれたままでは残されない日が、 やって来る。 それはおまえが、 神の訪れの時を知らなかったからだ。 」

イスラエルでは3年半のリバイバルがあったが、その時を逃してしまった。
ジョン・ウエスレー、チャールズ・スポルジョンなどを通して神様が表された。
そして、キリストの土台が現れた。
しかし、その後、人々が土台の上にちゃんと築きあげることをしなかった。
ゆえに、おかしな方向に行ってしまった。
アメリカでは素晴らしいリーダーが出てきたが、多くの人が自分に栄光を帰してしまった。
自分の名前を高く上げることに注目してしまった。
人気のある教えには気をつけなければならない。
主の教えはポピュラーになることはあまりない。
どの教えも本当に確かな土台が必要。
だから、私は彼らの間違って建て上げられたものを正しくしたいので、言葉をもってさすことがある。

イッサカルの子どもはイスラエルが
イスラエルがダビデの油注ぎを受ける時、イスラエルは一致する。
聖書の中にはイスラエルが知る必要があることがすべて書かれている。
世の中にはにせものの使徒が多い。
本当の使徒は神のみことばを土台に建てられたもの。

<1歴代誌12:32>

イッサカル族から、 時を悟り、 イスラエルが何をなすべきかを知っている彼らのかしら二百人。 彼らの同胞はみな、 彼らの命令に従った。

 

経時的な時代で必要なのは、使徒としてみことばを正しく指し示すこと。
建築物を見てその危険性を指摘する人がいるが、使徒とはそのような人。

使徒とは信仰の大きさをチェックできる人。
神様でないことが教会の中で行われている時、それは間違っていると声を上げることが出来る人が使徒。

悲しみのために牧師、そして伝道師も必要。
韓国、中国の人は世界のあらゆるところに人がいる。
それは繁栄の結果。だから、そこに宣教師を遣わす。

暗やみの時期にはとりなしてが必要。
イランは暗やみと光を同時に経験している。

ぜひイランのため、牧師先生のため、地下教会のため、信仰を持つ人のため、また、逃亡者のためにお祈り下さい。
イスラム諸国の中で、主はイランをお選びになった。
だから、あらゆるサポートを持ってイランを支えて下さい。

ほとんどの情報はニュースからしか入らないでしょう。
それは歪められた情報が多い。
セラフィーという人達はとても恐ろしい存在。

モーセが生まれる前、ミリアムを置かれた。
あらゆる時、暗やみがあるときはそれを打ち破る者を先に置かれる。

今、中東のために祈りましょう。
立ち上がってイランのために祈りましょう。

※メッセージここまで。

今まで以上に真剣に中東諸国のために祈る思いがおこされました。

愛するイエス様のお名前によって。アーメン。

 

 

カテゴリー: Israel, ブログ