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愛する天のお父さん、あなたの大きな愛と恵みを心から感謝します。

イスラエルで開催されているAll Nation Convocation Jerusalem。その中でメッセージをされたジョン・ムリンデ先生のメッセージをシリーズでお届けします。

ジョン・ムリンデ師は、ウガンダに導かれ、そこで祈りはじめた所様々な働き人が集められ、結果的には国家的レベルで変革が起こされ、政治・教育・医療・地域社会、あらゆる領域で神の国が表され、大統領が「この国をイエス・キリストに捧げます!」と宣言したほどです。

第一弾は2014年9月27日(イスラエル時間)のお昼のセッションで語られた内容です。

 

エルサレムは大王の都。
何度来ても時別な思いがある。
イエス様が歩かれ、十字架に掛けられ、よみがえられた場所。
そして、再び戻ってこられる場所。

いつもエルサレムに来る思うこと。
それは、イエス様が戻って来るために時を意識するということ。
イエス様はまもなく帰ってこられる。

<箴言29:18>

幻がなければ、 民はほしいままにふるまう。  しかし律法を守る者は幸いである。

幻がない民は滅びてしまう。
父の心がないと、人々はいろいろ無場所にちらばって行ってしまう。
あなたに今日、考えて欲しい。私たちは立ち止まって神様の御心を求めているだろうか。
神様の目的は何か。私の祈り、動機、その全ては主の目的を達成するために使われているだろうか。
もし、ミッションを遂行する時、幻がないといけない。

神様の預言的な悟り、最終的な主の使命の目的のイメージが無い時、私たちは気が散って忙しくなってしまう。

では、主の最終的な目的はなにか。
すべてを完成させた時、そこに何が残るだろうか。

聖書を全部実行すると、何が起こるだろうか。

はじめに神が天と地を創造された。
それは、神様の目的があったから。

罪が入ってから全てに危険が及んでしまった。
その時から、神が罪を取り除くということにフォーカスが当たった。

一つは新しいエルサレムが降りてくる時、全てが過ぎ去り、全てが新しくなる。
これがビジョン。回復のビジョン。

新しいエルサレムという、新しい天地の絵は、今やっているミッションが完成した結果。
そのミッションは創世記の3章に起こったこと。
アダムとエバが罪を犯したこと、そこからすべてがはじまった。
その時、イエス様がミッションを一つ定められた。
蛇はかかとに噛み付くが、女はそれを打ち砕く。
これが主からのミッション宣言。
このミッションが完成するまで私は追い求めている。
新しいエルサレムは、これが完成したら降りてくる。

<黙示録7:1-17>

この後、 私は見た。 四人の御使いが地の四隅に立って、 地の四方の風を堅く押さえ、 地にも海にもどんな木にも、 吹きつけないようにしていた。
また私は見た。 もうひとりの御使いが、 生ける神の印を持って、 日の出るほうから上って来た。 彼は、 地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いたちに、 大声で叫んで言った。「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、 地にも海にも木にも害を与えてはいけない。 」それから私が、 印を押された人々の数を聞くと、 イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、 十四万四千人であった。
その後、 私は見た。 見よ。 あらゆる国民、 部族、 民族、 国語のうちから、 だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、 白い衣を着、 しゅろの枝を手に持って、 御座と小羊との前に立っていた。彼らは、 大声で叫んで言った。   「救いは、 御座にある私たちの神にあり、 小羊にある。 」御使いたちはみな、 御座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、 彼らも御座の前にひれ伏し、 神を拝して、
言った。 「アーメン。 賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、 永遠に私たちの神にあるように。 アーメン。 」
長老のひとりが私に話しかけて、 「白い衣を着ているこの人たちは、 いったいだれですか。 どこから来たのですか」と言った。
そこで、 私は、 「主よ。 あなたこそ、 ご存じです」と言った。 すると、 彼は私にこう言った。 「彼らは、 大きな患難から抜け出て来た者たちで、 その衣を小羊の血で洗って、 白くしたのです。
だから彼らは神の御座の前にいて、 聖所で昼も夜も、 神に仕えているのです。 そして、 御座に着いておられる方も、 彼らの上に幕屋を張られるのです。
彼らはもはや、 飢えることもなく、 渇くこともなく、 太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。
なぜなら、 御座の正面におられる小羊が、 彼らの牧者となり、 いのちの水の泉に導いてくださるからです。 また、 神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。 」

これが絵。ミッションがコンプリートした時の神様の完成図。
すべてを贖い、打ち建て、回復させる。
神の国の土台はイスラエルの12部族。
イスラエルが贖われて主の前に立っている。
その次に数えきれないほどの大群衆。
彼らは白い衣を来てシュロの枝を持っている。

また、彼らは大患難、様々なテストを通ってきた人。
そして、もう試みられることはなく、本当の安息が与えられる。
主が直接涙を拭って下さる。

これが仕事を終えた時の完成図。
しかし、今はまだその完成図にまでは至っていない。
十字架がその完成図ではない。

<黙示録11:15>

第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。 すると、 天に大きな声々が起こって言った。   「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。 主は永遠に支配される。 」
それから、 神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、 地にひれ伏し、 神を礼拝して、
言った。 「万物の支配者、 今いまし、 昔います神である主。 あなたが、 その偉大な力を働かせて、 王となられたことを感謝します。
諸国の民は怒りました。 しかし、 あなたの御怒りの日が来ました。 死者のさばかれる時、 あなたのしもべである預言者たち、 聖徒たち、 また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、 地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。 」
それから、 天にある、 神の神殿が開かれた。 神殿の中に、 契約の箱が見えた。 また、 いなずま、 声、 雷鳴、 地震が起こり、 大きな雹が降った。

天での完成図がここにある。
天が叫びだす。
地のすべての王国は神のものとなった!と。

ここで少し不思議なことを行っている。
24人の長老たちは、あなたに感謝を捧げます。偉大な主よ。主、偉大な神よ。力ある神よ。むかしいまし、今いまし。なぜならあなたは力をとって嘔吐なられたから。そのことを感謝します。」
そのことを最初読んだ時、少し混乱した。
なぜ、この瞬間に王となったと書かれているのか。なぜ、このタイミングなのか。すでに主は王ではないのか。
コリントには、すべての敵を打ち負かすまで、私の足台にいなさい。と書かれている。
この事が私の心に語りかけた。
イエス様は代価を払ってすべてを贖われた。
しかし、その勝利はこれから勝ち取っていかなければならない。
現実的にはこれから勝ち取られなければならない。
それまで、天の父はイエス様に「もうあなたの敵をあなたの足台に奥まで、ここで座ってていいよ。むすこよ、あなたは勝利した。だから、完成の時が来るまで、もう少し私の側にいなさい。」と。

今は、勝利の完成のプロセスの最中。
これをドラマに例えると役割がある。
父とイエス様は、「さあ、待ちましょう」と行っている。
では、だれが勝利を得ていくことを実行するか。
それは、私たち、私たちの教会。
私たちはこのミッションを遂行していかなければならない。
すべての天は私たちのことを聞いている。
私たちがこのミッションに加わるか否かを。
この大きなミッションは私たちに委ねられている。

天でも地でもすべての権威はイエス様に委ねられている。
しかし、イエス様は「今から私は出て行って私の手で勝利を勝ち取ろう」とは言われなかった。
私には権威があるから、出て行ってすべての国を弟子とせよと言われた。
私は急いでない。私はあなたを待っている。御座に座してあなたがミッションを完成させるのを待っているよ。と。

ミッションの完成は私たちに委ねられている。
このような弱い私にこのミッションを委ねられていることに感謝する。

ルカの福音書には、よみがえられたイエス様が弟子たちにあらわれ、「私はずっとあなたと共にいた。モーセと、(モーセというと、モーセが書いたトーラーも含まれている)すべてのことの中に」すべての事はこのミッションを遂行するために書かれている。と。
聖書を見ると、この時が満ち、復活され、ミッションの完成があることを多くの箇所で語られている。

この責任の重さはいかほどか。
その完成が私に委ねられているとは。

主はイスラエルに対して、彼らがどんなに裏切っても彼らを諦めることはなかった。
すべてが完璧なタイミングで行われ、イエス様も送られた。
イエス様こそ救いの創始者であり、完成者。
しかし、イエス様はこれらすべてのものをパッケージにして、御座に座してこれらを私たちに託してくださった。
すべての国に出て行って、このミッションを完成させるために。

このミッションを完成するのは私たち、教会。
この事を知る時、恐れ多くおののく。

神様の計画とわたしのしていることが関係なく思える時がある。
自分は誰かということを覚えているだろうか。
自分の召しを覚えているだろうか。

朝目覚めた時、天は私たちを見ている。
つねに見ている。

神様のその日その日の青写真、計画がある。
その日、開放しなければならない人がいる。癒やされなければならない人がいる。
その定められた事を定められた時に実行するか否かは私たちにかかっている。
あなたが目覚めた時、天使はそわそわしている。
もし、私たちが目覚めた瞬間「主よ、今日の私の計画はなんですか。私を用いて下さい。」
というとき、天から御使はよろこんで私たちのところに来て仕える。

それを知った時、私は自分で自分のために生きているのではなく、ミッションを完成させるために活かされているということを知る。

ペテロはそれを知っていた。主を恐れていた。
それは神様から逃げるのではなく、畏敬の念をもって仕える。

なぜ、24人の長老は、今、王となられたといったか。
それは、人に委ねられている領域があるから。勝ち取るべき領域があるから。
愛は強制しない。主の御心を選んで、主の道に従う用になってほしい。
それを理解できるなら、イスラエル、国々、諸国のこと。
王国とは何か。それは支配。
王がいて、その心がなるところ。
神の御国においては、主が統治され、しゅのやりかたですべてがなされる。
しかし、自分の王国にすむなら、神のことを無視して、自分勝手にしてしまう。

イザヤには、私の前には全て膝をかがめるとある。
その時が来ている。
すべてのやり方が主の御心通りになされる時が近づいている。

私たちは聖書をよんでいても、「これはできるがあれは出来ない」といってしまう。
たとえ私たちの主を王と呼んでいたとしても。
その権利は私たちにはない。すべての膝は主の前にかがめられ、すべての舌は主が王であるという。

これを持つなら、世界に対する見方がかわる。
自分が何であるか。どのように生きるべきか。

やってはいけないことは、クエスチョンマークをおいてしまうこと。
これはいい?これはだめ?というふうに。
みことばにあってはそれはあってはいけない。
みことばがすべて。

このことを考えて欲しい。
今は新約の時代なので旧約は大切ではないと。

ある国では旧約の話をしてはいけないと割れた。
だから、その時、「では、空港に戻して下さい」と言った(笑)。
それはその国で旧約を語ることはタブーとされていた。
その時私はどうしたか。
父の心に従い、大胆にメッセージした。

旧約に書かれていることは、私たちの教訓。
だから、旧約を無視するなら、その教訓は無き者になってしまう。
私たちが不信仰にならないよう、何千年もかけて主は私たちに示してくださている。
聖書は全部で聖書。
聖書をすべて用いてひもとかないと、わからなくなってしまう。

サマリヤの女に「あなたは知らないで礼拝しているが、」と語られている。
それはイスラエルの人に向けられたもの。
もし、ユダヤの事を理解しないなら、救いはどこから来たのかわからなくなってしまう。
イエス様は旧約聖書しか使わなかった。
もし、旧約を否定するなら、あなたはイエス様の上にたとうとしていること。
使徒たちも旧約聖書から大胆に説教した。
それは教会の土台となった。
当時、彼らは新約聖書を持っていなかった。彼らが新約聖書だった。

ある人は私たちの神は旧約の神だというが、
私はいいたい。昨日も今日も、永遠に主は変わらない。

もし、旧約は必要ないと思っている人は、もう一度今日、主に自分自身を捧げよう。
そうすれば、覆いが取りのけられ、真理を悟ることができるでしょう。

今日、このメッセージを聞く必要がある人がいる。
このメッセージを聞く時、なぜ主はイスラエルを作られたかと思うかも知れない。

父は必要を持ってイスラエルを作られた。
なぜなら、この世の国々は悪魔に対して売春をしているような状態。
全人類は罪の中に入った。その中にはユダヤ人も含まれている。
しかし、もっと悟らなければならないのは、すべての国々が主が誰であるかを見失った時、
太陽、石、水、様々な偶像をおがみ始めた時、悪魔に対して機会を与えてしまっていることになる。
あらゆる手段を通して、人々は悪魔と契約を結んでしまっている。
この契約を結ぶなら、エデンから追放されてしまう。

私はアフリカの出身だが、先祖は悪霊に心を売ってしまった。
その子どもが私たち。
新しく生まれると赤ちゃんを様々な霊に捧げてしまう。
赤ちゃんは何が起こっているかわからないが、捧げられてしまっている。
その契約は人生を通してその人をしばってしまう。
敵は人々の心をとってしまう。

私はアフリカ出身だから関係ないと思ってはいけない。
自分のルーツをたどると、同じようなことがある。

イエス様は、エデンでの関係を回復してくださった。
人間がこの地にもたらしてしまったあらゆる契約、伝統に対して権威を与えてくださった。
地で解くものは天で解かれ、地で縛るものは天でも縛られる。

イスラエルと永遠の契約を結ばれたのは神。
もし、異邦人とイスラエルのことが分かれば、自分のミッションがわかる。

今、あなたのしていることは主の再臨に有益なことですか?
もう、私の人生を無駄にしたくない。
私たちはあなたの御名によって様々なワザをしたにもかかわらず、あなたを知らないと言われたくない。
主との個人的な関係を築いていきましょう。

私たちに世界を統治する権限を与えてくださった。
主はあなたを信頼してくださている、私たちを待ってくださていることを感謝しましょう。

さあ、今、立ち上がって、父に手を上げて祈りましょう。
私たちを諸国から購ってくださった。
このいむべきものから購ってくださった。
さあ、今、霊によって主を礼拝しましょう。

 

こちらが一回目のメッセージでした。
みことばに立って祈り、ビジョンをつかむ大切さを教えられました。

次に続きます。

愛するイエス様のお名前によって。

カテゴリー: Israel, ブログ