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愛する天のお父さん、私たちはあなたの愛するイスラエルの平和のために祈り続けます。

朝のセッション、続いてはデイビット・デイビス師による「テロと栄光」と言うメッセージです。

以下からメッセージです。

 

今起こっているテロをどのよに捉えたらいいか。

ユダヤ人が帰還する時、悪魔はそれを恐れる。
また、ユダヤ人がメシアニック・ジューになることを恐れている。

出エジプトの時を思い出して下さい。
多くのイスラエルの人々は恐怖の中にある。

ソ連が崩壊した時、多くの人はもっと長く続くと信じていたが、あっさりと崩壊した。
私たちはソ連からニューヨークに移住した。そのとき、911が起こった。

黙示録の開示に従って様々なことがおこっている。
中東戦争の時、サダム・フセインが指揮をとっていた。

その時、ガスマスクを着けシェルターに向かったが、着弾するまで4分もなかった。
そこでは本当に怖い夜を過ごした。
あらゆる化学薬品も撒かれたことを想像した。
そして、翌朝、外にでて聞こえたのは鳥の声。
ということは化学薬品も撒かれていなかったということ。
ハイファにいたが、ハイファ湾を見ると、虹が出ていた。
主の御手はいつも神の民と共にある。ハレルヤ!

子どもたちも学校に行くことが出来なかった。
行けたとしてもガスマスクが必要だった。

<2列王記6:14-15>
そこで王は馬と戦車と大軍とをそこに送った。 彼らは夜のうちに来て、 その町を包囲した。
神の人の召使いが、 朝早く起きて、 外に出ると、 なんと、 馬と戦車の軍隊がその町を包囲していた。 若い者がエリシャに、 「ああ、 ご主人さま。 どうしたらよいのでしょう」と言った。

我々の隣人が我々の脅威となっている。
ヒズボラの活動は北イスラエルで1000発ものミサイルを打つ力を持っている。
彼らが発砲したら、私たちはシェルターに向かう時間もないだろう。

<2列王記6:16>
すると彼は、 「恐れるな。 私たちとともにいる者は、 彼らとともにいる者よりも多いのだから」と言った

この召使がエリシャのもとに行く。
どうしましょう。というと、そこで、エリシャは主を礼拝していた。
祈りの家で起こっていたことは、その周りで起こっていることよりも力あるもの。

<2列王記6:17>
そして、 エリシャは祈って【主】に願った。 「どうぞ、 彼の目を開いて、 見えるようにしてください。 」【主】がその若い者の目を開かれたので、 彼が見ると、 なんと、 火の馬と戦車がエリシャを取り巻いて山に満ちていた。

エリシャは祈った。
戦闘を見ながら祈った。

<2列王記6:18-20>
アラムがエリシャに向かって下って来たとき、 彼は【主】に祈って言った。 「どうぞ、 この民を打って、 盲目にしてください。 」そこで主はエリシャのことばのとおり、 彼らを打って、 盲目にされた。 19 エリシャは彼らに言った。 「こちらの道でもない。 あちらの町でもない。 私について来なさい。 あなたがたの捜している人のところへ連れて行ってやろう。 」こうして、 彼らをサマリヤへ連れて行った。 20   彼らがサマリヤに着くと、 エリシャは言った。 「【主】よ。 この者たちの目を開いて、 見えるようにしてください。 」【主】が彼らの目を開かれたので、 彼らが見ると、 なんと、 彼らはサマリヤの真ん中に来ていた。

このイラストは今起こっていることの預言的な絵。
周りで人々は戸惑っている。
しかし、主の民は祈りによって勝利を得ている。
エリシャと火の車
エリシャは「彼らの目を開いて下さい」と祈った。
この絵の上には神の栄光が輝いている。
彼は教会に火をつけた。

映画を作る時、カメラからの視点がある。
私たちも、神の目から見た視点を持つ必要がある。
どんな敵に囲まれても、私たちは神の子どもであるというアイデンティティを握って祈るなら、恐れることはない。

かつてレバノンはクリスチャンの国だったが、今はイスラムの国になってしまった。
彼らは3万もの埋込み型の爆弾を持っている。この地雷は大きな脅威。
また、イランから持ち込まれた武器もあり、それを扱う特別に訓練された人も送り込まれている。
そのことに目を止めると恐れが生じるが、この絵のように、神の目で物事を見る必要がある。
かつてはいなかったメシアニック・ジューは今は多く起こされている。

ISISが登場して、物事が更に悪化しているようにみえる。
多くの子どもが犠牲になっている。
彼らはガリラヤまで進入するためにトンネルをほっている。
そのことによって、特に未亡人、シングルマザーは恐れている。
それでも、皆さんが大きな犠牲を払ってイスラエルに来られたことはとても意味があること。

停戦があっても安心は出来ない。
イスラエルを潰そうとしている人が常に起こされているから。
しかし、主はそのたびにイスラエルを守られる。

<イザヤ9:1>
しかし、 苦しみのあった所に、 やみがなくなる。 先にはゼブルンの地とナフタリの地は、 はずかしめを受けたが、 後には海沿いの道、 ヨルダン川のかなた、 異邦人のガリラヤは光栄を受けた。

国境に脅威がある。

異邦人のガリラヤは光栄を受ける。イエス様がこれを満たして下さる。
たくさんの預言が語られているが、それはすぐに成就するわけではない。
みことばを通して今の状況を見る必要がある。
異邦人のガリラヤは光栄を受けた。

湾岸戦争の時、情報は厳しかった。
ガリラヤ地方も大変だった。

<イザヤ9:3>
あなたはその国民をふやし、   その喜びを増し加えられた。   彼らは刈り入れ時に喜ぶように、   分捕り物を分けるときに楽しむように、   あなたの御前で喜んだ。

この時、多くの人がロシアから帰還した。
主の計画が個々にある。

預言を成就してくださるのは神。
聖なる方がそれを成し遂げて下さる。

ベツレヘムの状況を知っているだろうか。
イスラエルの民は散らされた。
ベツレヘムに主の預言がある。なんとおどろくべきことであろうか。
次々と世界各地からイスラエルに帰還している。
敵は様々な攻撃を仕掛けてくるかも知れない。
しかし、そのたびに神の御手が動かされている。

何が起こっても、イスラエルの守りと救いのため、またイスラムの人のために私たちは祈り続けている。

イザヤ9章にはギデオンのリバイバルが起こると書かれている。
多くの犠牲を払ってここに集められている人々もギデオンの300人のようなもの。

ヘブル語のことわざで、「あなたの平安はどうですか?」と聞くと、ちょっとだまって「まあ、最終的には大丈夫だろう」と返す。
それに対して「今は大丈夫ですよ。主が共におられるから」と返すことができる。

<イザヤ35:1>
荒野と砂漠は楽しみ、 荒地は喜び、   サフランのように花を咲かせる。

イスラエルで最大の街はテルアビブ。でも、かつてはそこにビーチがあった。
神様は自然のことにも興味はあるだろうが、それよりも人々の魂が喜ぶことを喜ばれる。

<イザヤ35:2>
盛んに花を咲かせ、 喜び喜んで歌う。   レバノンの栄光と、   カルメルやシャロンの威光をこれに賜るので、   彼らは【主】の栄光、 私たちの神の威光を見る。

これはイスラエルの北部。この地が栄光を見る。
このみことばを持って、私たちは宣言して祈る。
恐れを捨てて祈りましょう。
今、イスラエル北部のために集中的に祈りましょう。

 

私たちは引き続きイスラエルの平和のために祈る必要があるという事を改めて教えられました。

私たちの祈りがイスラエルに祝福をもたらします。祈り続けましょう。

愛するイエス様のお名前によって。

カテゴリー: Israel, ブログ