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愛する天のお父さん、私たちに礎の石が何であるかを教えてくださってありがとうございます。

イスラエル・コンボケーション、二日目の朝のセッションはピーター・ツカヒラ先生が所属する教会の主任牧師、オファー・アミタイ師のメッセージでした。以下がメッセージです。
メッセージテーマ:重い石が礎の礎石となる。

<ゼカリヤ12:1-3>
宣告。 イスラエルについての【主】のことば。  −−天を張り、 地の基を定め、 人の霊をその中に造られた方、 【主】の御告げ−−
2 見よ。 わたしはエルサレムを、 その回りのすべての国々の民をよろめかす杯とする。 ユダについてもそうなる。 エルサレムの包囲されるときに。
3 その日、 わたしはエルサレムを、 すべての国々の民にとって重い石とする。 すべてそれをかつぐ者は、 ひどく傷を受ける。 地のすべての国々は、 それに向かって集まって来よう。

ヘブル語でポバライズといい、世界の国々から人が集められること。
これは礼拝の姿。
王国の石とは人の立てる石ではない。
この王国は混沌の中にある。
国々の対立、宗教の対立など。
この、王の石に対する態度を見たらどうか。
この王国、石に対する姿勢が今の状況を決めている鍵になっている。

今日は新年の日。
ヘブロンの近くで3人の青年が殺されてしまった。
イスラエルのこの地において地が流されてしまった。
そして、ハマスが力を増してガザから空爆をした。
そして、人質を取り、子どもを殺し女性を襲ったりした。
しかし、時が過ぎ、主はその御手を動かされた。
これは憐れみ恵みだけではなく、出来事ではなく、王国がイスラエルで設立される、そのための重い石となった。
そして、この王国の石が立ち上がる時、それは国々が混沌を経験します。
このような国々が私たちを取り囲む。
ゼカリヤ12章に書かれているように、 すべての周りの人が集まってくる。

数年前にアラブの人々は一致して、イスラエルを攻撃しようとした。
しかし、彼らは、今、揺り動かされている。
彼らは強かった。しかし、この地域でうまくやっているのはエジプトだけ。
今、エジプトは信じられないがイスラエルにとって友好的な国になっている。

世界的に重い石が見られる。
その石が砕かれている。それは幸せではない。
彼らは、自分自身で毒を飲んでいるようなもの。
石が立ち上がり、王国の石になる。

現在の混沌としたイスラエルに対する預言。
今起こっていることは単なる事象ではない。主の計画がなされるために必要なこと。

<ダニエル書2:44-47>
この王たちの時代に、 天の神は一つの国を起こされます。 その国は永遠に滅ぼされることがなく、 その国は他の民に渡されず、 かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、 絶滅してしまいます。 しかし、 この国は永遠に立ち続けます。
45 あなたがご覧になったとおり、 一つの石が人手によらずに山から切り出され、 その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、 大いなる神が、 これから後に起こることを王に知らされたのです。 その夢は正夢で、 その解き明かしも確かです。 」
46   それで、 ネブカデネザル王はひれ伏してダニエルに礼をし、 彼に、 穀物のささげ物となだめのかおりとをささげるように命じた。
47 王はダニエルに答えて言った。 「あなたがこの秘密をあらわすことができたからには、 まことにあなたの神は、 神々の神、 王たちの主、 また秘密をあらわす方だ。 」

ダニエルは第四代目の王。神様が設立される王国は壊されることがない。
今まで人が見たことがないような王国。その王国は他の国を破壊する力もある。
神の石で建てられた王国は壊されることはない。
この石は山から切りだされる。

ネブカデネザル王は顔を地面につけて、主を伏し拝んだ。
そして、ダニエルの願いに応え、「ダニエルよ、あなたの神こそ真の神だ」と言った。

ダニエル5章は一つの事を語っている。それは、神は最強のお方ということ。
イスラエルは7年間憤っていた。しかし、イスラエルの神も同様に憤っていた。
今、宣言します。主はすべてを超えて権限を持っておられるお方であるということを。

イエス様は天にあるもの、地にある一切の権威が私にあると語られた。
これは決定的な言葉。
これはとても大切な宣言。天に神がおられ、実際の王国を築かれ、その王国が立ち上がるということ。
地の事は現実に思える。一方天の王国はふわふわして思えるが、天のほうが地よりも実際的、天のほうがリアル。

この数年の間に、バビロンは滅びてペルシアに渡った。
戦わずして、国がもう一人の方にわたった。
神に呼ばれた王の手に渡った。それはシラス。
どの時代でも、神がこの御国のために動かれる時、いつも同じようなことが起こる。
エジプトから救い出される時、同じことが見られる。
イスラエルがエジプトから出る時、10回ものチャンスを与えられた。
これは、神様がとてもあわれみぶかいということ。
神は本当はエジプトを救いたかった。その機会を与えた。
しかし、それに応じなかっただけ。

シオニストの預言者がいた。
彼はビジョンを見ていた。
彼はペルシアとスーダンの王に語りかけた。しかし、見向きもされなかった。
彼は1904年に若くして無くなった。
しかし、彼が面会を申し出た10年後、スーダンとペルシアの王は死んでしまった。
第二次大戦の後、世界の勢力地図が書き換えられてしまった。
彼らは自分たちの所有する島のために、今もなお戦いが絶えない。

違う石とは何か。違う石とは誰か

<ゼカリヤ3:8>
8 聞け。 大祭司ヨシュアよ。 あなたとあなたの前にすわっているあなたの同僚たちは、 しるしとなる人々だ。 見よ。 わたしは、 わたしのしもべ、 一つの若枝を来させる。 9 見よ。 わたしがヨシュアの前に置いた石。 その一つの石の上に七つの目があり、 見よ、 わたしはそれに彫り物を刻む。 −−万軍の【主】の御告げ−−わたしはまた、 その国の不義を一日のうちに取り除く。

7つの目とは黙示録5章と同じもの。
この7つの目にて一日にして罪を取りのぞく。
これは十字架を意味している。

黙示録6章で7つの目と角があった。
彼の中に全ての豊かさがあった。
ヨシュアは満ち満ちた力と油注ぎを受けた。
それを宣言することが大切。
すべての真ん中にあって、それは屠られた羊を意味する。
神がご自身の王国を建て上げ要としている。
ただ一人の御名が崇められるように。悪魔の要塞が砕かれるように。

あらゆる暴虐の真ん中にこの方々っておられる。
だから、聖霊に満たされて下さい。
大切なことは、その中にあって私たちの召しが何か。
この方は一日にして敵意を取り除くことができる。
この方はダニエルが見た石。

この石はあらゆる混乱の中に折られ、7つの目を持っておられる。
神の知恵、神様はこの地を回復するだけでなく、どのように回復したらいいかもご存知。

イスラエルの石のもう一つのキャラクターはイスラエルの王。我らのメシヤ。
そして、私たちを助けたいと望んでおられる。
私たちはこの石を拒否しようと思った拒否できる。

ペテロは生ける石と呼んだ。
しかし、人によって拒絶された石だと言った。
イザヤはこの石を予言している。
これは直訳すると「宮の石」という。
しかし、イエス様は神殿の石を壊しても3日で立て直されると言われた。
これは冒涜的に聞こえるが、イエス様ご自身のこと。

この石はまた犠牲の石。神様ご自身が作られた。

私たちの体は神がすまれる所。
イエス様が言われる石はつまづきとなることもある。

<マタイ21:42>
イエスは彼らに言われた。 「あなたがたは、 次の聖書のことばを読んだことがないのですか。   『家を建てる者たちの見捨てた石。   それが礎の石になった。   これは主のなさったことだ。   私たちの目には、   不思議なことである。 』

自分の雇い主の息子を殺すことは愚かなこと。
その結末に書かれているのは、「聖書で読まなかったのか。あなたがたが捨てた石が次の頭石となった。」
これは人の手を介さない神の働き。
エルサレムは石の中の石となることができる。

イエスはこの喩えを語られただけではない。
彼の言葉は命を含んでいる。

この石の上に落ちるものは粉々に砕けると書かれている。
ちょうどダニエルの時と同じように、見た。
この事を語られて3日後、十字架にかかられ、3日目によみがえられた。
そして天に登られ、聖霊様を下さった。

このエルサレムで聖霊が注がれた。
この石から聖霊が注がれた。

イエス様が十字架にかかられて40年たって、イスラエルに宗教が生まれた。
これらの事がおこりはじめたら、預言の成就はそう遠くないとみことばは言っている。
これほどの希望は無いのではないか。

この石が宗教の霊を打ち砕き、弟子たちも変えられた。
神の国に敵対するすべてを打ち砕いた。
イエス様を消すためにした人間的努力はことごとく打ち砕かれている。
十字架は神であるイエス様が通らなければならない道だった。
それは勝利の道。

すべての宗教的な働きは大なり小なり、神の国を破壊している。
政治的な愛の概念がどうであろうと関係ない。
神が愛であれば、神ご自身が愛を定義される。
教派はたくさんある。この教派自身が神様に敵対していることがある。

神を否定しながら愛を語ろうとしている人がいる。
それは無理なこと。
ただ、神の子どもだからという理由ですべての特権がある。
内にあるイエス様への愛がイエス様を喜ばせる。
神様に完全に委ねなければ、神様を喜ばせることが出来ない。

この国民にとって真実とはなにか。
宗教のムーブメントに関する真実とは何か。
私のしたいことは、誰でもこの石の上に落ちるものは粉々に砕かれる。
砕かれるということは良いこと。
イエス様という岩の上に落ち、粉々にされるのはいいこと。
すると、自分の考え方、自分のシステム、自分の一番大切なものが粉々に砕かれ、自分の力が及ばなくなる。
教会に行き、実際に神の力が働かなければ、意味が無い。
主よ主よと呼ぶものは砕かれていなかった人。
神の御心を行った人だけが御国に入ることができる。
家で祈ることだけが重要ではない。それに砕かれた心が必要。
主は栄光に満ちた教会を望んでおられる。
神様は道だが、それと同時に住まいを探しておられる。
私たちは小さな石。
小さな選択が主に喜ばれることを選択していくことが神の民の歩み。

ISISの恐怖はあるが、神の御手も動かれている。
神様が砕くと言われている。
イエスにあって、私たちが本当に悔い改めることを求められている。

イエス様は、毎日、私についてきなさい。私により頼みなさいと言われている。
そうすれば、あなたは揺り動かされることないと。

国々は今、何かを選ぼうとしている。
イエス様、メシヤ、救い主を、そして、石の王国を選ぶこと。
それがイエス様に栄光をお返しすること。

今、イエス様、来てくださいと叫びましょう。
みなさんの生活の中にイエス様が住んでくださいますように。
みことばによって、あなたの人生に違いがもたらされますように。
主の義が堅く立つことを祈ります。

メッセージはここまででした。

ますますイエス様について行く人生を歩みたいと思わされました。

愛するイエス様のお名前によって。

 

 

カテゴリー: Israel, ブログ