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Evernote

愛する天のお父さん、みことばの恵みを感謝します。

今日はEvernote誕生5周年だそうです。
ちなみに、僕は6,500 万人の Evernote ユーザの内:192784人目のユーザだそうです。
Evernoteのお誕生日ということで、Evernote関連の情報をお届けします。

みなさんは、デボーションを続けられていますか?
デボーションは習慣です。
即効性はないかもしれませんが、続けていくことによって、主の御霊ご自身が私たちを内側から作り変えられ、栄光から栄光へと神の似姿へ、キリストの花嫁としてキリストの身丈にまで成長させてくださいます。

■ みんなちがってみんないい。様々なデボーションスタイル

みなさんは、どんな形でデボーションをしていますか?
QTやマナなどのデボーション用の冊子を用いている方もいらっしゃるでしょう。
キングダム・シード、ライフジャーナルなどのデボーションジャーナルにつけている方、
大学ノートなどに書いている方、
もしくは、iPhoneやiPadのメモを活用されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ちなみに、僕は手書き派です。キングダム・シードに書き込んでます。

■ 書くことの大切さ

僕はデボーションの詳しい定義はよくわかりませんが、
僕の中では
1. 聖書を読む
2. 聖書が何を言っているかを書く
3. 受け取ったみことばを適用する
4. 祈る

というのが一つのデボーションになっています。
読むだけではなく、書くことが大切だと思います。
なぜなら、書いたものはいつまでも残るので。
記憶ほど不確かなものはありません。

主はモーセに仰せられた。「これらのことばを書きしるせ。わたしはこれらのことばによって、あなたと、またイスラエルと契約を結んだのである。」 <出エジプト記 34章27節>

モーセも、神の仰せによって神の言葉を書き記しました。
書くことは、時間もかかるし、手間もかかります。
しかし、その時間こそが大切だと思います。
だから、僕は今でも手書きでデボーションをしています。

■ 積み重なる恵み

以前は、僕は自分のデボーションを見返すということをあまりしませんでした。
まあ、字が汚くて、見る気がしないというのも有りましたが…。
しかし、最近は見返す機会が多くなりました。 それは、Evernoteのお陰です。
毎日少しずつ積み重ねていった神様との関係を見返す時、神様が僕にどれほど大きなことをしてくださったかを知ることができるからです。

■ Evernoteでデボーションを串刺しに

Evernoteは、一言で言うとインターネット上で自分のメモを保存できるサービスです。
紙のノートを何冊も持ち歩くと、かさばる上、見たい記事を探すのにも少し時間がかかってしまいます。
しかし、Evernoteを使うと強力な検索機能、そしてタグとノートブックを上手に活用すれば、瞬時に自分の求めている情報を引き出すことができます。
言うなれば、自分専用のGoogle検索のようなものです。

いくらGoogleが強力な検索機能を提供してると言えども、自分のメモまで探してくれるわけではありません。
ところが、Evernoteはプライベートなメモをはじめ、ホームページにアップされている情報、新聞や雑誌の切り抜き、写真や音声、動画まで、あらゆるものを保存し、検索することができます。

一見良さそうに見える、デジタルにも弱点はあります。
それはバッテリーがないと動かないということ。
そして、メモをとる時に紙とペンの速度にはかなわないということです。

デジタルとアナログの良さをうまく利用することにより、相乗効果がもたらされます。
書くときは手書きで素早くメモ。
あとで見るときはEvernoteでスマートに検索。
この組み合わせは思いの外気持ちのいいものです。

この機能をうまく使い、僕は手書きのデボーションノートをiPhoneで写真にとり、そのままEvernoteに保存しています。
Evernoteに保存されたデボーションジャーナル
これは僕のEvernoteの画面と保存されたデボーションジャーナルです(公開するはちょっと恥ずかしいですが…)

僕はEvernoteのプレミアム会員になっているので、手書きの写真の中までも検索対象にしてくれます。
これが便利です。

突然、証をしなければならなくなった時、文章を書かなければならなくなった時、蓄積された多くの情報から知りたい情報を瞬時に引き出すことが可能です。
そのためには、日々情報を収集し、蓄積する必要がありますが…。

Evernoteは様々なデバイス(機器)で利用することができます。
しかも、クラウド上に情報があるので、一元管理され、どの端末から見ても最新の情報になっているのです。
もうこれで、「あ、あのメモ、いいことが書いていたのにどこにやってしまったんだろう?」という事が防げます。
僕にとってこれは大きなことです。
「欲しい情報は必ずEvernoteの中にある」という安心感は代えがたいものです。

みなさんもぜひ、Evernoteを活用してみてください。 また、皆さんの活用事例も教えてくださいね。
次回はもう少し突っ込んだ使い方も紹介できたらと思っています。 みなさまからの質問があれば、それにも応えていけたらと思います!

イエス様のお名前によって。