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画像:国家的ダビデの幕屋の回復

愛する天のお父さん、毎日生かされていることを心から感謝します。

早いもので、2013年が幕を閉じようとしています。
思い返せば、今年も本当に色々会った一年でした。
みなさんもそうだと思います。
今までのすべてが主の恵としてすべてを主に感謝したいと思います。

そんな中、一つの大きな新しい流れがあります。
それは、日本の各地でダビデの幕屋が急速に立て直され、
それがついに国家的なつながりを持って拡大しているということです。
このようなサイトも立ち上げられました。

国家的ダビデの幕屋の回復

このことは、2014年に少しずつこのブログを通してシェアしていきたいと思っています。
このダビデの幕屋が回復するということはどういうことか。 もう一度聖書を見てみましょう。

『この後、わたしは帰って来て、
倒れたダビデの幕屋を建て直す。
すなわち、廃墟と化した幕屋を建て直し、
それを元どおりにする。
わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、
主を求めるようになるためである。
大昔からこれらのことを知らせておられる主が、
こう言われる。』
<使徒の働き15章16-18節>

これは、イエス様の十字架の死と復活の後、使徒たちの働きによってユダヤ人だけでなく異邦人にも急速な勢いで福音が広がり、その結果異邦人クリスチャンの数がユダヤ人クリスチャンの数を上回ってしまった。 その事を解決するために弟子たちが集まって会議をしたエルサレム会議の最後に、イエス様の弟であるヤコブが宣言した言葉です。

わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、
主を求めるようになるためである。

この事はどういうことか。
もちろん、異邦人の中に日本人も含まれていると信じています。
ここに「みな」と書かれています。
それはすべての人と言い換えることもできるでしょう。
すなわち、すべての日本人が主を慕い求めるよう招かれているのです。
その日が近いことを心から願います。

その現れの一つとして、この日本においてのダビデの幕屋の回復があると思います。

今まで誰もできなかったこと、24時間365日の絶え間ない祈りと賛美が日本各地で捧げられています。
この事はおどろくべきことです。

これこそ、終わりの時代のしるしです。

聖書を読み進めていくと、祈りの回復のあるところに、実際の祝福が伴っていることを見ることが出来ます。
霊的な領域での勝利が実際に形となって私たちの目に見えるようになるのです。

今、聖霊様はアジアに、特に日本に好意を注いてくださっていると信じます。
この国家的ダビデの幕屋の回復が主の時の中で進められ、 日本中のすべての教会が祈りの家として立て直されることを今日も祈り続けています。

「私の家は祈りの家と呼ばれる。」
<マタイの福音書 21章13節>

カテゴリー: ブログ, 近況