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富士山で10時間の祈りを捧げました

愛する天のお父さん、あなたが私たちの為に創造された大自然を心から感謝します。

2013年の8月23日の午前2:00から、お昼の12:00まで富士山において10時間の祈り会が開催されました。

この日は、3チームに別れて富士山で祈り会が持たれました。

チーム①②頂上チーム:頂上まで登頂して、祈りと賛美を捧げる
チーム③5合目チーム:5合目で10時間の連続した祈りと賛美を捧げる

僕はチーム③に参加しました。

そもそも、なぜ富士山で祈りをするようになったかというと、
2013年5月に、ヨーロッパで何万人も集まる祈りのグループを導くヌーシュ先生が新宿シャローム教会に来られ、メッセージをされました。
ヌーシュ先生は何十年も日本に着たいと願っていましたが、なかなかその扉が開かれなかったそうです。
しかし、今年、神様に語られて一つのメッセージを持って日本に来られました。

それは、「富士山に行って祈りなさい」と言うものでした。

そこで僕たちはそのチャレンジに応え、ついにこの8月に富士山で祈ることが出来ました。

当初は、頂上で長時間の祈りを捧げるプランでした。
しかし、登山の専門家でない僕たち祈り手たちは、頂上まで登ると祈る体力が亡くなってしまうのではないかという懸念が出てきたので、グループに別れて祈ることにしました。

僕たちグループがチャレンジしたことは、とにかく長い時間を祈るということ。
22日の22:00に東京を出発し、23日の夜明け前2:00から祈り始めました。
大自然の真っ暗なの中での祈りは、いままで味わったことのないとても主の臨在に満ちた時間でした。

富士山夜明け前2013 08 23 04 18 59
そして迎えた夜明け。
登ってくる太陽を見ながら祈るということはなかなかないことなので、とても感動しました。

富士山夜明け2013 08 23 05 03 32
富士山夜明け2013 08 23 04 57 40富士山夜明け2013 08 23 05 06 16

僕は往復の運転もしていったので、特に明け方の疲労感は半端無かったですが、毎週の徹夜祈祷で慣れているので、守られました。

夜が明けてからも祈りは続きました。
この日はガス(霧)が発生してて、まるで雲の中で祈っているように思えるようでした。
斜面を駆け登るように次々に押し寄せて来るガスの塊は、私たちに惜しみなく押し寄せられる神様の恵みのように感じられ、心が震えました。

最後には、みんなで日本の救いの為に祈りました。
すると、それまで厚い雲に覆われていた空の一部から、ポッカリと穴が開いたように青空が現れ、3分ほどするとすぐにまたもとの姿に戻ってしまいました。
(祈りの最中で、短い時間だったので写真に収めることが出来ませんでした)
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これは、日本に霊的な天の窓が開かれた神様からの約束だと受け取りました。
ハレルヤ!これから、日本は魂の大収穫の時代に入っていくことを確信しました。

また、僕にとってもう一つ嬉しかたのは、息子と共に富士山で祈ることができたということです。

SHOP富士山での祈り会

世代を超えて祈りを継承し、共に日本を勝ち取って行きたいと思わされました。

愛するイエス様のお名前によって。

カテゴリー: ブログ, 近況