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Brian Johnson Love Came Down

愛する天のお父さん、今日の新しい一日を心から感謝します。

私は音楽が大好きです。かつては、ハードロック、ジャズ、J-POP,歌謡曲…。本当に様々なジャンルの曲を聞いていました。 しかし、今は、ほとんどの時間を神様の愛を歌った音楽を聞いています。 世の提供する音楽は魅力的で、楽しいですよね。

しかし、街中を歩いている中、ある曲の印象的なフレーズが頭のなかをぐるぐる回っていたのです。

何気なく頭のなかで流れていた曲がふと口をついて出てきた時に、はっとさせられました。 その言葉はとても恐ろしい言葉、神様が喜ばれないような言葉でした。

「おおよそ、心からあふれることを、口が語るものである。」 <口語訳 マタイの福音書12章34節b>

このことを通して、私の心を満たすものは、イエス様だけであって欲しいという願いに反している行動をしていることに気付かされました。

音楽は音と言葉がセットになっています。

しかし、重要なのはやはり歌詞です。歌詞を音楽というオブラートに包んでいるようなものです。そのことはいいようにも使えますが、逆の方にも使うことができると思います。

「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。」 <口語訳 ヨハネの福音書1章1節>

どんな言葉であれ、口から発するものは言葉です。そして言葉は神なのです。 それ以来、今までにまして、ポップで覚えやすい音楽に隠された歌詞の意味を吟味して聞くようにしています。

 

また、私はデザイン作業をするときにも、BGMとしてよく音楽を聞きます。 その中でも、最近のお気に入りはデボーショナルとか、ソーキングといわれる部類の音楽です。 アコースティックの楽器で構成されていることが多く、何時間聞いてても疲れないのが特徴です。

また、歌詞は英語のものを聞くようにしています。もし、日本語のであったら、仕事中に歌詞が気になり、気がつくと仕事の手を止めて、主を礼拝していたということもよくあります。(本当はそのほうがいいのでしょうが、お客様も待っているのでそうはいきませんよね。)

英語であれば、仕事に集中していたら歌詞も気にならないし、休憩中は歌詞に集中すると、言っている意味はわかるので私のライフスタイルに向いています。 その中でも最近の一番のお気に入り、Brian Johnson(ブライアン・ジョンソン)のLove Came Downと言うアルバムを紹介します。

Brian Johnson Love Came Down

Brian Johnsonと聞いて、ピント来る方はすごいですね。 そうなんです。実は、あのベテル教会のビル・ジョンソンの息子なのです。 彼の賛美は、本当に引き上げられます。 御国がもたらされる賛美を体験出来ます。

このアルバムは、アコースティックギターとピアノ、そしてチェロと歌というシンプルな構成でできています。 私は一日中このアルバムをかけていることも少なくありません。 曲は全11曲で下記の通りです。

1. Love Came Down (If My Heart Is Overwhelmed)

2. Here Is Love

3. I Will Stay

4. Oh Lord, You’re Beautiful

5. I Really Love You

6. Show Me Your Face

7. I Love Your Name

8. God You’re Beautiful

9. Worthy Is The Lamb

10. What Would I Have Done

11. Light A Fire

デボーションをするBGMにも、祈るときのBGMにもよく使っています。 もちろん、曲に合わせていっしょに賛美することもします。 仕事をしながらも、移動しながらも主を礼拝することができる今の時代を感謝します。 皆さんのオススメの賛美CDなどはありますか?もしあったらコメント欄から教えて下さいね。

皆様の上に、主の豊かな祝福がありますように。 イエス様のお名前によって。

カテゴリー: ブログ, 賛美のアルバム