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涙なしには見られない。子を思う父の愛情がよく分かるTeam Hoyt

愛する天のお父さん、あなたが御子を愛されていることをありがとうございます。

神様と私たちの関係は、よく親子関係に例えられます。
僕も二人の子どもがいるのですが、父は子のためになら、なんでもできるんじゃないかと思う時があります。

まして、天のお父さんは、私たち一人一人に対して、どれほどの愛情を注いでくださっていることでしょう。
そんな、父の愛がよく分かる映像を紹介します。

冒頭に出てくる英語は、

ある日、息子が父に尋ねました。
「お父さん、僕と一緒にマラソンを走ってくれる?」
父は答えました。「ああ、いいとも。」
そして、彼らは共に初めてのマラソンに挑戦しました。

違う機会に、息子は父に尋ねました。
「お父さん、僕と他のマラソンも一緒に走ってくれる?」
お父さんは答えました。「ああ、もちろんいいとも。」

ある日、息子は父に尋ねました。
「ねえ、お父さん、僕と一緒にトライアスロンn挑戦してくれない?」
父は答えました。「いいとも。」
(トライアスロンは4kmの水泳、180kmの自転車、42kmのマラソンから構成されています。)

という内容です。

それでは、少し映像が荒いですが、まずはこちらをご覧ください。

僕は、この映像を見るたびに涙が溢れてきます。

父の子に対する愛が痛いほどわかります。

子は、自分のしたい事を父に伝え、ただ父に身を任せているだけです。
でも、共に泳ぎ、共に自転車に乗り、共に走っています。

私たちが一人で苦しんでいるように思える時も、
実は神様はこのように私たちを引っ張り、漕ぎ、走ってくださっています。

僕たちがすること、それは主と共にいるということです。
主とおなじくびきを負うということではないでしょうか。

わたしのくぶきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。

<マタイの福音書11:29節>

そして、映像の水泳から自転車に映るとき、まわりに多くの人がいて歓声を送ります。また、ゴールの時も多くの人が歓声を送ります。
僕は、この光景がみ使いたちの歓声に思えてしまいます。

私たちが神様と一緒になにかを成し遂げたとき、
この歓声のように天では大歓声が怒っていることを想像すると、心が喜びで満たされます。

このように神様の愛で僕は生きていけるんだなと、改めて感謝の心が満ち溢れてきました。

そして、改めてこの観ことばが心に響きました。

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。
<ピリピ人への手紙4:13>

愛するイエス様のお名前によって。

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