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画像:祈りの炎と神の軍勢

愛する天のお父さん、この2014年を迎えることが出来たことを心から感謝します。

この2014年は、日本にとって、とても重要な年となることが様々な器から語られています。
僕自身も祈りの中で、その事をひしひしと感じます。

思い返してみると、昨年の後半は、怒涛のように主の器が教会に来て下さり、たくさんの教えをしてくださいました。
その中でも、韓国祈りの家のディレクターであり、ハーベストシャローム教会の主任牧師であられるパク・ホジョンの教えは驚愕でした。
その内容も追ってお届けしていきたいと思います。

今日は、新年にあたり、その中でもとても印象的だった動画を紹介したいと思います。
この動画はロード・オブ・ザ・リングの一部だそうです。
この事は、祈りの家を預言的に説明しています。

ここで登場するお城はエルサレムを象徴しています。
そして、灯される炎は祈りの家を象徴しています。

つまり、この映像は、エルサレムで灯された炎を見たものが次々に自分の持ち場の山に登り炎を灯し、それが全国に次々と飛び火してついには神の軍勢が集められるということを意味しています。
そして、全世界の祈りの家はこのエルサレムとつながります。

また、最後のシーンは白馬に乗った指導者が現れますが、それはイエス様を象徴しています。
指導者の合図で一斉に戦いが始まりますが、それは戦う前から勝負が付いている戦いです。
光の軍勢に圧倒的な勝利がもたらされます。

動画はこちらになります。

私たちが迎えた2014年は、この戦いの準備の大切なときであると信じます。

祈りは聖書の中では門番、また見張りと同じような意味で書かれています。
また、山は礼拝を意味しています。
つまり、いつも目を覚まして祈り、主を礼拝し続けているものが隣の山に灯った炎を一番に見つけ、自分の山に登って炎を灯すことができるのです。
そして、たとえ小さくてもその炎が国家的に集められ、神の軍勢が整えられ、最後の戦いへと向かっていくのです。

この重要な一年を今まで以上に祈りとみことばに専念する一年にしたいと思います。

毎年、僕は新年に様々な目標を立てることが常となっていましたが、今年はそのようなことはやめました。
自分のプランを脇に置き、ただイエス様の心を全うしたい。それが今年の目標であり、僕の願いです。

今日本中に立て直されているダビデの幕屋が主の計画によって成され、イスラエルにまでこのリバイバルが到達することを切に願います。

愛するイエス様のお名前によって。

 

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