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7000

愛する天のお父さん、あなたが与えてくださった神の家族を心から感謝します。

今までに見なかったほど、エッジの効いた書籍が誕生しました。
7000というものです。
Seven Thousand(セブンサウザンド)と読みます。

7000 Seven Thousandとは一体何か。

ところが彼に対して何とお答えになりましたか。「バアルにひざをかがめていない男子七千人が、わたしのために残してある。」それと同じように、今も、 恵みの選びによって残された者がいます。(ローマ 11・4-5)

7000-それはかつてイスラエルがバアル崇拝に堕落した時代、主のために残された真の礼拝者たちの数。主の恵みの選びによって残された者たち。 同じ主は今、この国にも主の栄光を回復するため、恵みによって選ばれるべき”7000”の勝利者たちを備えています。7000Seven Thousand はその実現のため諸教会と連携して啓示を分かち合い、油注がれた者たちの現れを支援していきます。

私たちもまだこの書籍を何と言ったらいいかわからないものです。
雑誌でもないし、論文集でもないし、それを超えた大きな働き、ミニストリーとでもいいましょうか。
ただ、主に押し出されるようにしてこの書籍が誕生しました。

この創刊号は、ほんとにものすごい勢いで制作されました。
構想をはじめてから、3週間くらいで出版されました。
最初この話を聞いたとき、本当にできるのか半信半疑でしたが、あれよあれよという間に記事がそろい、編集され、デザイン・印刷を経て2013年8月26日、世の中に送り出されました。

僕はこのデザイン全般を担当させていただきましたが、そのすべての過程において、自分の力でないものが働かれていたのを力強く感じました。

7000というロゴは、東の果てから輝き上ろうとするバアルに膝をかがめなかった7000人をイメージしてデザインしました。

7000 Logo

今回は、創刊号として、イスラエル特集が組まれています。
丁度日本と韓国から合わせて150人ほどの人がイスラエルに行き、そこで受けた啓示や神様からの語りかけをまとめたものになります。
気になる内容は下記のとおりです。

【7000創刊号目次】
特集 シオンへの大路を心に抱け!イスラエル 礼拝者たちの原風景
・ダビデは荒野を 「聖所」と呼んだ(ユダの荒野)
・イエスが求めている真の礼拝者、それは「自分」を完全に砕き捨てることができる人(ベタニヤ)
・主に寄り頼む礼拝者となるための道のり(エン・ゲディ、そしてアドラム)
・主の御顔を求める世代よ立ち上がれ(24 時間祈りの家スコット・ハレル)
・若き音楽牧師が体験した「新しいひとりの人」(ユダヤ人との合同集会 in エルサレム)
・主に従うことを選択する地(シェケムの地、ゲリジム山)
・いつもの場所”に還る(エレモス)
・主イエスの宣言、イザヤ書 61 章の残りの御言葉を受け継ぐ(ナザレの会堂)
・神の御声を聞く場所

・ダビデの幕屋の回復
・アライメント
・Made in Japan 終わりの時代に日本から世界へ宣教師を
・祭司の王国
・荒野、私の居場所
・五旬節は2回あった
・バイブルマネジメント初級編 第1回 時間マネジメント初級編

どうですか?
盛りだくさんの内容ですね。全部で100ページにわたるものになっています。

文章を書いたのは下記の人たちです。(敬称略)
久保田文吾
長沢崇史
佐々木拓也
中山有太
山川哲平
金智満(キム・ジマン)
沢口“ラビ”周一
キム・ウヒョン
小森康三
吉原学
富田慎悟

これらの日本各地で主を慕い求めている若手牧師達が記事を書いています。

誌面デザインにもこだわりました。
余白を多めにとっていますので、気になった所があったら線を引いたり、余白に自分の意見を書き込んだりして、内容を吟味していただけたらと思います。

僕もこの先、どのように導かれていくかわかりませんが、興奮が抑えられません。どの記事も本当に濃い内容ばかりで、読み応え十分です。

この書籍が主によって用いられ、日本のリバイバル、そして主の再臨に少しでも貢献できたら幸いです。

今ならご注文頂きますと、即日配送できます。
2,000部印刷してますが、売り切れた場合はどうなるかまだわかりませんので、少しでも欲しいと思われた方はお早めにお求めください。
信仰が奮い立たされますよ。

昨日から行われている主を慕い求める祈り会も、半端ない主のご臨在に包まれているようです。
雷鳴のような、爆竹のような轟が聞こえたり、イエス様の幻が見えたり、日本の壁が崩れる幻が見えたり、子どもたちが力強い祈りを捧げたり。
主の霊は日本の上にとどまっています。
今が日本の時です。
共に主のために立ち上がっていきましょう!!

愛するイエス様のお名前によって。

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