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洗礼(バプテスマ)

愛する天のお父さん、あなたの計り知れない恵みを心から感謝します。

今日は、親ばかであることを赦してください。
というのも、去る2013年6月30日、9歳になる息子が洗礼を受けました。
僕たち夫婦にとっては、とても喜びに溢れる一日になりました。

■ 洗礼(バプテスマ)とは

バプテスマとは、言語ではバプティゾーといい、本来は何かに浸り続けるという意味だそうです。
わかりやすく言えば漬物ですね。
きゅうりであれ、大根であれ、ナスであれ、本来持っている野菜としての美味しさが、漬物にすることで更に美味しいものへと変化していきます。
バプテスマとは、そのように神様の愛に浸り続けるということだです。

■ 夢を通して

そんな洗礼から新しく迎えた朝、不思議なことに3つの違った夢を見ました。
僕は本来、夢をあまりみない体質です。見ても覚えていないことがほとんどです。
しかし、今朝は違いました。息子に関する3つの違った夢を見ました。
それはどれも、私から息子が一度迷子になったり、引き離されるのですが、不思議とまた巡り会えるといったものでした。

一度目はわかりませんでしたが、二度目、三度目となるごとに、これは確実に神様からのメッセージだということを確信しました。
洗礼を受け、これから成長していく息子を僕たちの手から神様に完全に捧げる決心をさせられました。

■ 共に成長

僕たちは、息子が与えれれた時から、彼を神様に捧げて、神と人とに愛される人へと成長させていただけるよう、祈り、願いました。
当時の写真を見たりすると、自分の未熟さに笑えてきますが、子どもたちの成長とともに、私たちも成長させていただけてきたのではないかと思います。子どもたちと神様に、徐々に親らしくしてもらえてきてるのではないかと思います。
息子にとって、人生の大きな節目を迎えたこの日、また新しく歩み出し、共に成長して行きたいなと願っています。

■ おまけ

なんか、これまでの文を読んでいると偉そうで、真面目な感じに思えるかもしれませんが、僕たち家族にとってそれは10%くらいの部分です。のこりは、本当にくだらないことを言ってたり、ぐだぐだの毎日です。でも、毎日が楽しくって仕方ありません。本当に幸せです。

そんな息子が洗礼の前日、本を読みながらボソッと言ったひとことが名言過ぎたので紹介します。(Facebookではすでに紹介しましたが)
それは、「あのさぁ、アイドル(偶像)ってさ、神様からの愛を奪い取るからアイドル(愛取る)って言うんだよ」
いや、これは深いですよ。聖書の中では主を礼拝するか、偶像(英語で偶像をアイドルと言います)を礼拝するかということでその結果がどうなったかという記事が沢山出てきます。神様はこの偶像礼拝をことさら嫌われます。それは、神様と私たちの愛が純粋で混じりけのないものであって欲しいと願うあまりのことです。
偶像礼拝は神様からの愛を奪ってしまうのです。まさに愛取る(アイドル)です。

息子よ、今のアホさと賢さを持ったまま成長してくれ!
そして、君たちの世代を通して神の御国が大胆に解き放たれることを父は祈り続けてるぞ!

愛するイエス様のお名前によって。

カテゴリー: ブログ, 子育て