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画像:閲覧注意 ハデスからの叫びの声
愛する天のお父さん、あなたが私たちに救いの道を用意してくださっていることを心から感謝します。

今日は、少しというか、かなり過激かもしれない動画(音声)をご紹介します。
子どもや、ちょっと心が弱いかな?という方は、この映像を再生しないで別のページに移動することをおすすめします。

その前に、みなさんはハデスとゲヘナの違いを説明できますか?これは大切なことなので、少し言葉の確認をしておきたいと思います。

■地獄とは何か、よみとは何か

ここで、言葉の説明をしておいたほうがいいかもしれません。
確かに、聖書によると地獄も天国も存在します。
その中でも地獄はいくつかの種類に分けられるようです。
それは「よみ」「火の池」です。
「よみ」とは、ハデスと呼ばれる所で、一時的に人々が閉じ込められている所、
また「火の池」ゲヘナと呼ばれる所、つまり地獄です。永遠に人々が過ごす場所です。

みことばを見てみましょう。

「それから死とハデスとは、火の池に投げ込まれた」
【黙示録20章14節】

死とハデスが火の池に投げ込まれたと書かれていることから、ハデスが一時的で廃棄されるところだということがわかります。
神様の最終審判が下された後、死とハデスは火の池に投げ込まれます。

例えて言うなら、ハデスはコンピュータのゴミ箱フォルダのようなものです。
データを捨てているのですが、実際は消えておらず、データを消去するにはメニューの中から「ゴミ箱を空にする」を選ばなければなりません。
そうすると、すべてのデータは消えてしまうのです。

火の池に関しては、このように書かれています。

そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らが永遠に昼も夜も苦しみを受ける。
【黙示録20章10節】

永遠に苦しみがある場所が地獄です。

世の終わりの時、神様は最終審判を下すために、人々をすべてハデスから呼び出し、神様の裁判の法廷に立たされます。
そして、空っぽになったハデスがゲヘナに投げ込まれるのです。

■旧約の時代の人が行った場所

このハデス、つまりよみには悪人だけではなく、旧約聖書に出てきた人物、つまりイエス様が来られる前の人たちも入れられているようです。ただしエノクとエリヤを除きます。彼らは行きたまま天に引き上げられたからです。

彼の息子、娘たちがみな、来て、父を慰めたが、彼は慰められることを拒み、「私は、泣き悲しみながらよみにいるわが子のところに下って行きたい。」と言った。こうして父は、その子のために泣いた。
【創世記37章35節】

ヨセフは神様に愛されている人のはずです。しかし、ヤコブは自分の息子、ヨセフが死んだ時、このみことばを語りました。ヨセフは天国ではなく、よみにいたのです。「下って行きたい」という部分からもわかると思います。

ここでより複雑になるかもしれませんが、よみにもうひとつ別の場所があることをお伝えしなればなりません。それは「慰めの場」と呼ばれるところです。別名、パラダイスというところです。

旧約時代の人で、神を信じていた人はハデスの中にあるパラダイスに入れられていました。
私たちは約2000年前に十字架にかかられたイエス様を信じていますが、旧約時代はやがて来るべき十字架にかかる油注がれたメシヤを信じていたのです。そういった意味では、イエス様を見てはいないけど信じているという点で私たちと似ているかもしれませんね。

■パラダイスは空っぽ?

実は、今はパラダイスは空っぽなのです。
どういうことでしょうか。みことばにはこのように書かれています。

そこで、こう言われています。
「高い所に上られたとき、
彼は多くの捕虜を引き連れ、
人々に賜物を与えられた。」
【エペソ4章8節】

捕虜とはだれでしょうか。それは、旧約の時代に神を信じていた人たちのことです。

キリストも一度罪のために死なれました。正しい方が悪い人々の身代わりとなったのです。それは、肉においては死に渡され、霊においては生かされて、私たちを神のみもとに導くためでした。
その霊において、キリストは捕われの霊たちのところに行って、みことばを語られたのです。
【Ⅰペテロ 3章18-19節】

イエス様が十字架にかかられ、復活されるまでの3日間、何をされていたかというと、よみにくだられ、みことばを述べ伝えておられたのです。
そして、イエス様は復活し、彼らとともに天に登られたのです。

また、墓が開いて、眠っていた多くの聖徒たちのからだが生き返った。
【マタイの福音書27章52節】

つまり、今、パラダイスは空っぽなのです。

ハデス・パラダイス・地獄など、少し複雑でわかりにくいと思うので、図解してみました。

画像:ゲヘナ・ハデス・パラダイスの説明

これらのハデス・パラダイス・地獄は、地の深い所、つまり、地球の内部にあることが考えられます。

■天国とは

地獄のことばかり語ると暗い気持ちになってしまうので、天国の説明もしたいと思います。
イエス・キリストを信じている人は、この地での生涯が終わった時、すぐさま天国に引き上げられます。
ちなみに、聖書ではこの地での命が取られることを「眠る」と表現されています。
聖書で書かれている「死」とは、魂の死、つまり、永遠に関する神様との断絶状態を表しています。

子羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
【黙示録 6章9節】

黙示録の8章3節には、「御座の前にある金の祭壇」と書かれていることから、この祭壇は天のものであることがわかります。

イエス・キリストを信じるものは、この地での命を終えると、天国に引き上げられます。そして、イエス・キリストを共に永遠に暮らすのです。
つまり、この地での命は一時的なもの、そして体は仮のものなのです。

「わたしたちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。」
【コリント人への手紙 第二 5章1節】

新約の恵の時代に生きる私たちは、イエス・キリストを信じれば、それだけで天国に行くことができます。
この文章を読んでいる人で、もしまだイエス・キリストを信じていない人は共に下の言葉を口にだして祈ってみてください。

「愛する天のお父さん、今日、永遠の命、天国と地獄の事を知りました。
私は天国に行きたいです。
しかし、私のうちには自分ではどうすることもできない罪があるので、このままでは天国に行くことができません。
イエス・キリストの十字架の死と復活によって、私の罪は取り除かれました。
今、私はイエス・キリストの十字架の死と復活が自分のためであったことを信じます。
今まで自分中心に生きてきたことを許してください。
これからはイエス様、あなたを人生の主としてお迎えいたします。
この祈りを、イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。」

「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」
【ローマ人への手紙 10章10節】

さて、長くなりましたが話を戻しましょう。

この音声は、ロシアの地質学研究グループによって録音されたものです。
彼らは地球の内部を調査するために、地球の中心に向かって穴を特別なドリルで掘っていきました。
すると、14.4kmの地点に達した所で、突然ドリルの歯が空回りのような高速回転を初め、折れるはずのないチタンの刃が折れたりしたそうです。
不思議に思った研究者がその様子を録音しようと、超高感度マイクで地面の中の音を録音しました。その音声がこれです。
この音声はラジオで放映されたものらしいですが、その中でも語られていますが、あなたはこの音声を聞くというチョイスもありますし、聞かないというチョイスもあります。
今、それぞれが神様に祈ってみて、心に平安がないなら聞かないで下さい。

どうでしょうか。
僕はこの場所に、誰一人として送りたくないと思わされました。
ますます祈りに火が付きました。
天国は確かに存在します。それと同時に地獄も確かに存在します。
一人でも多くの人が天国に招き入れられるため、ますます祈り、みことばを伸べ伝えていきたいと思わされました。

愛するイエス様のお名前によって。

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